ギャラリー
Digitized Sky Survey I(以後、DSS)は、パロマ天文台(米国)の1.2mシュミット望遠鏡およびサイディングスプリング天文台(オーストラリア)の1.2m UK シュミット望遠鏡によって撮影された写真乾板をスキャナーで取り込みデジタル化した光学写真のデータベースです。
Two Micron All-Sky Survey (以後、2MASS)は、米国の研究機関が実施した近赤外線領域での天文観測プロジェクトによる測光データです。
これら2つのデータを用いて、それぞれから暗黒星雲を浮かび上がらせました。